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長根兆半 様 -絵本「愛に飢えて」:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

長根兆半 様 -絵本「愛に飢えて」


長根兆半 様 から、連作絵本「想像という現実」の3本の絵本に関して、以下のご感想・ご意見をいただきました。
長根様からは、今までにも何度もメッセージをいただいています。

長根様、いつもありがとうございます!!


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絵本「扉を開けて」絵本「心という現実」絵本「愛に飢えて」・・・
・・・と、3つの絵本を拝見し、「愛に飢えて」で、全体が表現されているように感じました。
さて「愛」だが、これは何かと多くの議論を呼んで入る。年齢によっては、どこか永遠のテーマではないかさえ思える。
作者が意図した事かと思うのだが、「心という現実」と云うのも有る。
”心の現実”では心だけだが、”心と現実”としている事に注目したい。
心を「内」とした場合、現実は「外」になるのではないかと思える。
対人・対外と言う関係性を感じる。

動物愛護・・・という言葉が有るが、これなどは好例かなと思うので語ってみたい。ご存知のように、人間と他の動物は、具体的な交信はできない。
交信できると思うのは、飼い主だけの言い分でしかない。
飼い主が犬や猫の仕種から、判断している事であって、本当にその犬や猫がそう思っているかなど、確認のしようはない。
お気付きかと思うが、「愛」は一方通行でしかない。
愛というのは、常に一方通行で、自分の愛を主張しようとしても、相手から、等価の反応は期待できない。相手も愛を発信するが、これは出会う事がない。
なぜか、「愛」という心の中の次元が低いからでしかない。
世間では、六道輪廻という事を言うが、この六道輪廻の頂点が愛です。
しかし人間の心には、九道・・・正確には九界が有るといわれている。
その頂点が慈悲です。次元で言えば、愛は6番で、慈悲は9番になります。
次元の1番は何かと言うと「地獄」です。
つまり愛は慈悲より低い「思い」なのです。
自分の内面での事でしかないのです。そこで、外の他人との関係が出来、行動が伴って、初めて慈悲になるのです。
ですから、絵本でも語っているように、どこまで行っても自分の内面でしかなく、他人との関わりがない。想像や思いを、何か目に見える形に表現した時、その思いは通じると思う。「性」の問題でも、愛を中心に考えた行動だから、別れは早い。愛を慈悲まで昇華し切れていないから仕方が無い。
000オタク、にも成り易い。ともあれ、奥の深い三部作でした。
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  1. 2010/05/13(木) 13:24:24|
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