ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

マルヤマ様 -パブロフの犬:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

マルヤマ様 -パブロフの犬


マルヤマ様から、以下のメッセージ・ご意見をいただきました。
マルヤマ様、ありがとうございました。m(--)m  
どうぞ他の絵本へも、ご感想をいただけると幸甚です。^^


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私は条件反射療法(PCRT)という治療法を取り入れているカイロプラクティックの治療家です。
絵本を読まさせていただきました。
考え方というのはその人の哲学によって違うし、その考え方とその反応である条件反射はその人の学習した内容(刷り込みを含む)によって変わってくるから難しいことですね。
しかし、難しいけどとても大切なことだと私は感じています。
条件反射は学習によって変わってくるので人によって良い方向にも悪い方向にも操作されてしまう可能性があるからです。
どんな嘘にも真実が含まれています。
そして真実をつなぎ合わせていくと嘘が生まれてきます。
これは私の考えなので人とは違うかもしれません。
人(動物)の行動はほとんど条件反射によって行われています。
それはより良く生きるために備わっている動物の本能です。
そして条件反射は学習によって強化されます。
パブロフの犬は動物の本能の摂食行動を条件反射付けたものです。
条件反射で最初に働くのは本能です。思考ではありません。思考レベルまでいく場合は本能の条件反射を意図的、もしくは無意識のうちに条件反射付けさせられたものです。
人の条件反射の本能的なものでとても重要なものに防衛反応、恐怖への防衛反応があります。似たような反応に闘争本能もあります。
しかし私は闘争反応より防衛反応のほうが先に働くと考えてます。
犯罪を見たとき、なにか悪いことを見たときなどを見たとき人が先に反応するのは防衛反応で身を守る行動に移そうとすると思います。
そしてそういうことをする悪い奴らには罰を与えてやらなくてはいけないという情報をどんどん刷り込んでいくことによって罰を与えなきゃという条件反射が形成されてきます。
この絵本ではこういう条件反射がよくないですよといっている意図はわかるのですが私がこの絵本を読むと「罰をあたえなきゃ」という条件反射をどんどん刷り込んで言っているようにかんじてしまいます。
違う例えを使ったほうが良かったのではと感じました。
感じたままを書いてしまいました。失礼しました。
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  1. 2011/02/23(水) 15:58:14|
  2. 感想文:絵本「パブロフの犬」|
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