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つとむ様 -善悪中毒:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

つとむ様 -善悪中毒


つとむ様から、以下の通り、善悪中毒へのご感想・ご意見をいただきました。つとむ様、ありがとうございます!!

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今まで、「善悪」という言葉と、ポジティブ、ネガティブとか、脳の快楽中枢刺激、不快中枢刺激などとの関連についてあまり考えてみたことが無かったのですが、善悪という形で固定化された物の見方が人が結局意図していなかった人間としての判断、行動上の失敗と結びついているとする本や絵本の説明は非常に明確でハッとさせられました。

「脳はヘビを見た瞬間にそれを危険だと判断し逃げるまたは攻撃するという行動をするという意識的合理的判断を介さない緊急時の脳の危険回避システムが、五感からの感覚情報を危険安全のフィルターにかける思考回路の後に直につながっているのだと思っています。人生の中で不安や罪悪感、タブーなどからくる何らかの物理的、心理学的な、「危険」というものを習慣的に感じやすい状況になっていることが原因となり、さらに、それが悪循環を起こしながら、善悪のフィルターにより人を決めつけて行動するという活動を続けている人が多いのだとも思っています」

「善悪の色眼鏡を解除してもらうには、何らかの形で安心感を得ることができるような、認識の変化を促すような、自分自身または他人による手助けが必要となると思う」

(と、いきなり言葉で説明があっても、たいていの場合一回読んだのでは良く意味がわからないのでやはり個別の具体例をひとつひとつ示すことができる絵本がいいですね)

人は笑うときにも、(それが何で脳のどこにあるのかよくわかりませんが)「意識」というものを司る脳の部分を使っているのではないかと思っています。

人は、いままで難しいと思っていたことや、混乱していたことに対して、新しい突拍子もない明確な(実例をつかった)説明により、何かを本当に理解したと感じる時には笑いたくなったりするのではないかと思っていますので、私も何か自分にとっては当たり前のことを人に説明する場合、説明が相手に理解してもらったかを測る基準としては、相手にその話で笑ってもらったかを重視しています。

いろんな実例をあげながら、たくさんのブラックジョークや笑い話の絵本に仕上げるとかなり、啓蒙の効果の高い、ものになるかもしれませんね。ネット上で公開だと、その点、実際の出版のような制限が少ないのでうれしいですね。この点、いろんな例で、シリーズ化すでにされてますし、いいですね。

外国の新聞や雑誌の風刺マンガの作者などがよく考えた作品を出してきたりすることがあるんじゃないかと思いますが、絵本を作るのもなかなか大変そうですね。

と、そんなことを考えたりしています。
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  1. 2011/03/11(金) 09:46:45|
  2. 感想文:善悪中毒|
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