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CQ様 -平和主義?:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

CQ様 -平和主義?


CQさんから昨日に引き続き、絵本「平和主義?」へのご感想をいただきました。
CQ様、ありがとうございます!!


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この平和主義には多分二種類の人がいると思います
ひとつは本当に平和主義である人
この人は他人にいやな事をされると、悲しい気持ちになります
「何でこんな事するの?」と
その結果自分にもっと人に大切にされたいと願うようになる

もうひとつは、このお話で描かれたような人
この人は本当は怒りを理屈(怒ったらいけないという理屈)で押さえつけている人

ひとつめの人がもうひとつの例の人たちを本当にやさしい気持ちの持ち主に変えないと根本的には変えられないと思います


本心を隠している人の事は分かる
けれど、それは隠しているだけの人ですから

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もうひとつ書きます
人は悪人だと見られていれば本当に悪人になります
信じていれば信じられる人になる

このお話ではあまり人を「信じていない」のでは?
主人公を馬鹿にする人たち・・・主人公を馬鹿にする人たちは「悪」ですよね
主人公・・・本心は誰かを殺したがってる主人公も「悪」

何か少し違う気がします


「誰かに怒りをぶちまけたい」では無いような気がします
主人公の感じる事は
「分かってもらいたい、慰めてもらいたい」
はず

当然このお話の悪役の人たちも本当は「分かってもらいたい」はず
何かを

他のお話で描いてますよね
誰かを悪にするから、自分も悪にされるんだって







通り魔が通り魔をする理由
それは怒りではないと思います
人を殺す理由は悲しみ
自分がこれだけ悲しんでいるんだって言う自分の内面のアピール
攻撃の意思は自分に向かっている
自暴自棄とか自分を痛めつける意味で通り魔をする
通り魔をすれば世の中が、「信用されていない悪の自分を悪として痛めつける」事が分かってるから
怒りで報復してるはずはない
怒りでする報復だったら、はじめから我慢なんて出来ないはず
それは相手に向けた攻撃の意思だから根本的に中身が違います
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  1. 2011/06/14(火) 11:38:47|
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