ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

niko様 -罰とイジメと自殺のロンド:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

niko様 -罰とイジメと自殺のロンド


nikoさんから、学校での虐めと絵本「罰とイジメと自殺のロンド」に関連して、以下のようなメールをいただきました。
niko様、ありがとうございました。

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5年生の女の子を持つ親です。5年生26人しかいないため、6年間同じクラスで学校生活を送らなければならない中、1年の後半から1人の男の子が男女問わず言葉の暴力、仲間はずれなどのいじめをうけています。
学校懇談会でいじめの話は出ましたが、真剣にクラスのいじめをなくそうと考えている保護者が少ないことにびっくりし、いじめをしている子供ではなく、まずは親から真剣に考え子供をきちんと指導することができるようにしないとならないと感じました。でも、一人ひとり考え方が違う中、みんなが同じ方向を向くのはとてもたやすいものではなく、実際には何もできないのが現状です。
「罰とイジメと自殺のロンド」を読んで、子供たちみんなにも見て読んでもらい何かを感じてもらうだけでも良い方に進んでもらえるのではないかと思いました。ただ、自殺という言葉が使われているので、単独で子供たちにみせるわけにはいきません。担任などと相談しながら使わせていただこうと思います。
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  1. 2011/06/16(木) 19:16:55|
  2. 感想文:絵本「罰とイジメと自殺のロンド」|
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