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ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

長根兆半様 -絵本「2つに1つ」「2対1,000」:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

長根兆半様 -絵本「2つに1つ」「2対1,000」


長根兆半さんから、絵本「2つに1つ」「2対1,000」へ以下のメッセージをいただきました。
長根様からは、何度もご感想・メッセージをいただいています。長根様、いつもありがとうございます!

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絵本「2つに1つ」そして絵本「2対1,000」は、大変難しい答えを迫られているかと思う。善・悪を白黒で区別している所などは、かなり短絡的にさえ見えた。善・悪というのは本来価値基準であって、時と場所によって変化もする。
更に各、大・中・小があると言われる。
小善・中善・大善となり、当然ながら悪にもあてはまる。
身近な事への小善、社会的な中善、世界的な大善。
他人から快く評価される行為が善で、逆が悪と言う事になる。
例えば、北海道の泊核発電再稼動、会社には善であっても、社会的には、国際的には、人類的にも大善に値するかという課題があるかと思う。

次に、絵本「2対1,000」の戦争だが、なぜ他国の内戦を鎮圧するために、第3国が参戦するのか、特に米国には欺瞞を感じる。
アビア半島の戦争には武力介入したが、中国での小民族弾圧には武力介入はしていない。狡猾さが見え隠れする。

個人的意見だが、仕掛けれれば反撃するという防御は有っても、他国の戦争に介入はしない。戦争は人の鬼畜化の行為でしかない。
野生動物の弱肉強食の世界に、人はどう介入できるか、ほぼ不可能、これと同じかと思っている。
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  1. 2011/08/22(月) 19:21:14|
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