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長根兆半様 -三次元だよ:「平和の絵本」から、ありがとう

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長根兆半様 -三次元だよ


長根様から、新作絵本「三次元だよ」へ、早速のご感想メールをいただきました。長根様、いつもありがとうございます!!!!

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絵本「三次元だよ」を読んで
懐かしい話しだな、と思いました。
昔、町の煙突で、こうした話しがあり、見る角度によって、風景が変わる。
更に、あ、これって、あの三人の盲目と像の話しにも似ていると思った。
各自が象の鼻、尾、足に触り、自分が触った部分で、それが象だと主張する、あの話です。
さて、振り返り、日本国民のことをかなり前から、一億総評論家、と言った人がいた。
各自が持ち寄った見解を語り、口角泡を飛ばして語り合う。
見ていても面白くなってしまうが、どこか虚しさが漂ってしまう。

宗教宗派の乱立にも、これは言えると思う。
宗教とは何かよりも、我宗教こそと主張する。
全体観や根幹を無視し、あっちも正しいが、こっちも正しいと相互理解のように語るが、考えてみると、互いに否定しあっている事には気が付いていない。
明確な理解も否定も出来なくなると、これにオカルトという冠詞をつける。

核発電もそのような話をしている。
電力が必要だから、核発電でも良いとしたり、事故はつき物だから仕方がないという。仕舞いには、金でOKしたのだから、金で黙らせようとする。
片や金でOKしておいて、騙されたと言う。
専門家は、騙された責任と言う言葉を使っていた。
物事を判断するには、十方(東西南北の四方、八方+上・下=球)からの見方が要る。
今回のような絵本を拝見すると、益々、十方思考の必要性を感じます。
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  1. 2012/01/08(日) 18:47:19|
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