ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

落合浩一様 -一緒に行くよ & リンゴ異文化騒動記:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

落合浩一様 -一緒に行くよ & リンゴ異文化騒動記


落合浩一様より、絵本「一緒に行くよ」と「リンゴ異文化騒動記」へ以下のご感想、メッセージをいただきました。落合様、ありがとうございます!



----------一緒に行くよ--------------------

おもしろいです。拝金主義の人(≒唯物論者)が自分が死んだ後のことを考えるのだろうかなど突っ込みたくなる点はいくつかありますが、子供には感じられないでしょうからいいとしましょう。それより、並行して別のパターンがあるといいと思います。

1.ボクシング教えてよ → 人を傷つけるのためにするのはよくないよ。
  自分を守るためとか、だれかに勇気を与えるためとかならいいけど、
  ボクシングよりもっと多くの人に役立つ方法は勉強だよ。
2.そこで彼は好きでもない勉強を始めた → 学校生活は習う知識が重要
  なのではなくて、仲良く過ごしたり、時間を上手に使ったり、病気になら
  ないように気をつけたり、習ったことを要領よく身に着けたりするのが
  重要なんだよ。勉強はレンガを積む作業だと考えるとつまらないけど、大
  聖堂を作っていると考えるとやる気が出るんだよ。
3.そこで彼はやる気を出して一流会社に入社、お金を儲け始める → お金
  は社会にどれだけ関わったかを図る目印だよ。だから悪いことをしてたく
  さん儲けたお金はたくさん社会に悪いことをした印だし、よいことをして
  たくさん入ってきたお金はたくさん社会に良いことをした印なんだよ。
4.そこで彼は誠実に働きましたが、大事故が起こりました → 彼は今こそ
  勉強で身に着けた力を発揮すべきときだと思いました。法律をよく読んで
  国に働きかけました。会社が悪いことをしていたのに気付いたら発表しま
  した。自分のお金の多くを寄付しました。次の事故が起こらないように工
  夫をしました。事故で多くの人に迷惑をかけたのは取り返しがつきません
  でしたが、彼は悪い仲間にきらわれても自分の心に忠実に行動しました。
5.やがて年を取って入院しました → 思い残すことはありません。財産は
  子供や社会がうまく使ってくれることを願っています。外で声が聞こえま
  した。天使たちが迎えに来たのです。「多くのことを学んだいい人生でし
  たね」

こんな感じです(^_-)


---------リンゴ異文化騒動記---------------

とてもわかりやすいです。
英語で書いて出版してもいいんじゃないですか。
(^_-)
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  1. 2012/02/29(水) 00:03:33|
  2. 感想;絵本集、メッセージ・ご意見|
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