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長根兆半様 -一緒に行くよ:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

長根兆半様 -一緒に行くよ


長根様から、絵本「一緒に行くよ」に関して、以下のメッセージをいただきました。長根様にはいつもご感想をお送りいただいています。長根様、いつもありがとうございます!!

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絵本「一緒に行くよ」を読んで
アメリカ映画『ゴースト』を連想しました。
今回の絵本は、「死後」に焦点が当たっているかなと思いました。
昔「カルマの法則」と言う本で、死の世界から生き返った人の話を読んだことがありました。無論身近にそういう人は居ないし、私も経験はないです。
ただ時々聞く話しに、死に際の人が、(病院などで)目を閉じたり開けたりしながら話す言葉です。
一番身近では父の時でした。

「今、実家に行って来た。誰もいなかった」と言うのです。
同じ頃、その実家では「ああ、その頃だ、玄関に誰か来たような音を聞いた」と言う事がありました。
こうして何度か父は、眠り、醒めては何かを語るのでした。
実家に対し、何か未練があったのでしょう。
しかし、完全に息を引き取ってから以後は生還はしませんでした。
ですから、その後、どうなったのかは、分りません。

「死後救われる」とか「死は無」とか色々言われますが、何の証拠もないでしょう。生きている人の想像でしかないと思う。
しかし科学的(因果が明瞭)な話も有ります。
可視証明の出来ない世界ですから、現実の中から原因と結果を見つけ、それを死後へと延長する、理論科学になると思う。
更に、生きている現在に、死後の仕組みを理解できれば、今回の絵本の主人公のようには、なりにくいと思う。
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  1. 2012/02/29(水) 00:08:08|
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