ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

長根兆半様 -沈黙の声:「平和の絵本」から、ありがとう

TOPへ-平和の絵本から、ありがとう!

「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

長根兆半様 -沈黙の声


長根兆半様から、絵本「沈黙の声」へ、早速、ご感想をいただきました。長根様、いつもありがとうございます!


----------------------------------------------------
絵本「沈黙の声」を読んで・・・
作者は。『生と死の絵本集の、これが4作品目となります。強者と弱者の戦い、慰霊について描いています。一応、独立した作品ですが、先に発表した、絵本「負ける喧嘩」の続きといった位置づけも意識しています。』・・・
・・・と言っている。
確かに現実社会の底辺には、常に生と死があるわけだが、2作品の絵本を見る限り、むしろ社会機構的な意味合いを強く感じた。
まるで世界史を早送りで見た気もした。
原始時代の単純な暴力の強弱。
やがて権力的強弱。男女間における強弱。
目には目を歯には歯をの武力的強弱・・・などなど。

奴隷的な弱者が、開放を求めた時から、既に弱者ではなく勇者になるのではないかと思う。赤子の手を捻る、と言う言葉が有るが、赤子は泣く以外何も出来ない。それを知って捻る強者の心理は、絵本の中で語られている。
だが、弱者に見える者が、果たして、体力や武器で劣ることを知りながら強者に挑むだろうか?
もし挑んだとすれば、単なる無謀でしかない。
悪魔のような緻密さと、天使のような大胆さで、智謀を使えばよい。

さて、世間と言う差別社会の中で、相対的な弱者と言われる人の中に、被害妄想的に弱者を誇張し、大きな声を上げる人が居る。
果たしてこれは弱者だろうか?
貧乏長屋でも喜怒哀楽を持って、シタタカに生きているのは、弱者だろうか?
私から見て、本当の弱者は、自殺する人ではないかと思う。
関連記事

  1. 2012/03/06(火) 11:53:56|
  2. 感想;絵本集、メッセージ・ご意見|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<さぬきクン 様 -沈黙の声 | HOME | 東京都の岡部あや様 ー寄付>>

コメント

コメントの投稿(★スパムはご遠慮くださいね)

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://peacepicturebook.blog29.fc2.com/tb.php/663-be68187f









































本ブログとは無関係の広告;[

FC2Ad