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さぬきクン 様 -沈黙の声:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

さぬきクン 様 -沈黙の声


香川県在住の、「さぬきクン」様から、新作絵本「沈黙の声」に関連して、以下の通り、長文のメッセージをいただきました。過分のお言葉、光栄です!

「さぬきクン」様、誠にありがとうございました。m(--)m


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東郷先生、はじめまして。
沈黙の声を読ませていただきました。
弱い奴と強い奴の戦い、
戦いの後には弱い奴の立場。想い。動機はかき消され強い奴の「言い分」だけが伝えられる。
あるいは負けた側に強いられる。
その言い分が真実、実際にそうだったのかは別として。
…僕は今回の東郷先生が描かれた絵本を読んで、
この話が強い弱い個と個の衝突の話ではなく、
太平洋戦争における日本とアメリカの話に映りました。

新人類の詞、というホームページがあるのですが、
そのホームページによると、
我々日本人の間でまことしやかに語られている太平洋戦争と、
実際に起こった太平洋戦争の中身はまるで違うものである。と語られています。

日本の先人たちの和の思想やアジア独立の理念はかき消され、欧米列強の帝国主義と同等かそれ以下に位置付けられている。と。

僕は東郷先生のことを、
自分がなにものであるか?をすでに思い出した人であると認識してツイッターや絵本を読ませてもらってます。
上記の新人類の詞での定義でいうところの、新人類だと。

僕が持っている本の中に、いわゆるニューエイジと呼ばれる系統の本でありますが、
神との対話というアメリカ人の著者がチャネリング形式で書いたとされているシリーズの中のとある一冊の中にこのような記述があります。


○それじゃ、地上のものごとが良い方向に向かうくらいプロセスが進行するのは、いつなんですか?

●まもなくだよ。もうじきだ。人類がその気になればね。

○人類がその気になれば、ってどういうことですか?

●人類がその選択をすれば、神についての人類の理解は急速に変化するということだ。あなたが生きているあいだにも起こりうる。三十年もたてばそうなる。最初のドミノさえ倒れたら、もっと速く変化するかもしれない。要するに、全体的な変化が起こる臨界量に達するかどうかという、問題なのだよ。

○臨界量ってどれくらいなんですか?

●あなたがたが考えているほど多くはない。臨界量は半分以上だろうと思っているひともいるが、そうではない。二十五パーセントでもないし、十パーセントでもなく、五パーセントですらないのだ。全体の二パーセントから四パーセントに達したら、影響が出はじめるよ。
お湯が沸くのを見ていてごらん。お湯が沸騰点に達するのは表面の半分が泡立つときではなく、それよりずっと前だ。臨界量の影響は指数的に増加する。だから強力なのだ。ほんのいくつかの泡が表面に沸き上がってきたな……と思っていると、あっというまにお湯は沸騰する。


…以上です。
僕は水の沸騰のメカニズムについては知識を持ち合わせていないのですが、
阿修羅という匿名掲示板にて「調和人」というハンドルネームの方が上の水の沸騰のメカニズムと似たような話をして人類の調和。進化。この先地球に起こりうる危機。などを語られていました。

この調和人という方も僕は東郷先生と同じく新人類…自分がなにものか?という忘却と体験のプロセスがすでに完了した人だと思ってます。
この方は他にも人類は地球上で発生した生命ではない。というはたから見たらとんでもない、
一見アホ丸出しな、アホ丸出しというかアホ全開な発言をされてましたが、
先ほど述べた神との対話の中でも人類は地球上で生まれた存在ではない。と語られており、
新人類の詞というホームページではより具体的に祖星というかつて火星と木星の間に存在し、惑星との衝突によって消滅してしまった星にわれわれ人類のルーツはあり、
月にはわれわれと同じルーツを持つ人類が存在していると語られています。

アメリカ発信である神との対話というシリーズのメッセージの真贋は正直僕には判断がつかないのですが、僕はこの新人類の詞というホームページの情報は大変重要視しており、
自分で情報の真偽を確認することはできないのですが一見とんでもないただのキチガイじみた内容のオンパレードでありながらも、
ここで語られていることは真実である。と認識をしております。

ここでは人類の進化の必要性、人類のルーツ、新世界秩序の脅威、地球上にこの先起こりうる危機などが語られており、
日本民族には非常に重い使命…重要な役割がある。と述べられています。

その役割とは世界への平等的な和の思想、平等的共栄共存思想と平和社会建設の役割で、
東郷先生や阿修羅で見たハンドルネーム、「調和人」さんを見ているとますます新人類の詞の内容がまことのことの様に思えてなりません。


僕はまだ幻想の中におり。錯覚の中におり。
理性の中におり、
我は肉体である。という毎日を生きています。

しかし我は身体ではなく魂であり。
すべてはひとつで、
バラバラ、あれやこれ、わたしやあなたといった分離は錯覚、幻想なのだ。ということもあくまで頭では、
理解しております。

僕はまだ幻の中に生きてますがいろいろな執着があります、
でもいつの日か自分がなにものかを思い出し、
東郷先生の絵本という形とはまた違った、
その時自分にできる自分に思いつく何かで、
日本人としての役割を全うしたいと思っております。
僕なりの和を表現したいと思っております。



東郷先生のホームページをたまたまどこかのリンク先から発見したのは今からもう一年半か二年前になるのですが、
ツイッターを見てあぁこの人はもう魂として生きてるんだな。と一目で感じました。
とくにコンタクトをとりたいとは思わず静かにこれまで観覧させてもらってました。
しかし今日沈黙の声を読んでこの話が個と個の話ではなく太平洋戦争のアメリカと日本の話に映って、
かき消された日本の先人たちのこととかをうまく言葉にはできないんですが何かしら思うというか感じたもんで衝動的に〓で東郷先生に喋りかけたくなりました。



写真なんですが、善悪中毒、本屋さんでもうかなり前ですが注文しました。
せっかく買ったのはいいですが買ってから一年は軽くたってるにも関わらずまだ最初の方までしか読んでいません(苦笑)
そのうちちゃんと最後まで読みますんで。
最後まで読んだら千円のなんか電子ファイルみたいなの?、
聖書に関する話みたいなの、
あれも読みたいのでまたいつか購入するつもりです。


ちょっと失礼なこと言いますが初めて東郷先生の絵本を読んだとき、
あの、
内容の前にまず絵の下手さにびっくりしました(笑)
なんじゃこりゃぁーー?!ですよ。
こんな絵でよくネット上にあげて人様に見せれるわ。て今度は内容を追っていったら次次に絵本をクリックしとる自分がいました。
絵なんかどうでもええわ。て自分になってました。
これは絵の出来なんか無視してでも人に見せんと!てさっきと180度違うこと言ってる自分がいました。
絵の上手い人が東郷先生の作品を何作品か描いていますが、
もう今となっては東郷先生の絵じゃないと見る気が起きないてなってます。
味が出てくるんですよ慣れると。
下手さが逆に武器になってるんですよ僕の中で。

…初対面で下手下手言ってすみません(笑)、
これからもツイッターや絵本を読ませてもらいます。
だいぶ一方的な〓送ってしまってすみません、
返信とかはとくに求めておりませんので。
長い長い呟きみたいなもんで、
沈黙の声を読んで東郷先生に急に話しかけたくなっただけです。
それではこれで失礼します
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  1. 2012/03/07(水) 19:55:37|
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