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ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

さぬきクン 様 ―一輪の花:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

さぬきクン 様 ―一輪の花


さぬきクン様より、絵本「一輪の花」、トルーマン元大統領の孫、広島・長崎訪問へという記事に関連して、以下のメッセージをいただきました。

さぬきクン様、いつもありがとうございます!


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今年に入って数回東郷先生にメールさせてもらったハンドルネームさぬきクンです、
こんばんは。

今東郷先生のツイッター開いてあ、毎日先生のツイッターは開いてます、
開いてトルーマン元大統領の孫、広島・長崎訪問へという記事を読みました。


この記事の内容はあれですね、
先生が描かれた原爆の絵本とそっくりですよね。
ダニエル氏は被爆の結果幼くして亡くなった女の子が折った鶴を手に取った時、「言葉では言い表わせない」感情に教われ、既に決めていた広島、長崎訪問を必ず実行すると決意したという。とあります。

東郷先生が描かれた原爆の絵本でも侵略側の種の中で後に大統領になる人物に、
今回の記事と似たようなシーンがあったような気がします。

世界平和を本気で目指す。
これを聞いたら多くの人は、
鼻で笑うというか馬鹿にされて終わりになってしまうと思います。
あくまで今現在に限っての話ですが。
現実的じゃないよそんなのと。
無理に決まってるよ。と。
しかしトルーマンの孫の今回の記事に触れて、
絵本の中での話ではなく実際に、現実に生きてる人間の中に調和を求める心。
愛を求める心。
愛から発する心。
相手に起こったことをわがことのように捉えて痛む心。
そういったものがあるんだなと改めて思いました。
「言葉では言い表わせない」感情がどんな人の中にも潜在的には眠っていて、
今回のトルーマンの孫の様にそれに触れて自覚する人もいれば、
潜在的にある感情に気付かないまま過ごす人もいるでしょうが、
この感情が誰の中にもあるからこそ、
平和は決して夢物語ではなくなしえることなんだなと今思ってます。

ニューエイジ的な要素。
神。
幻想。
進化。
これらが頭にあるからこそ、僕は僕なりに地球上に平和は達成しうる。と本気で思ってます。
これらが頭に置かれてなかったなら、
今回の記事を読んだところで平和の可能性みたいなことを感じたりもしなかったことでしょう。
もっといえば世界平和を真剣に考える東郷先生のことすら「何いってんだこの人?」と冷ややかな視線を送っていたと思います。
「アホか。」と。

多分、「平和じゃない」ということ自体が錯覚なのでしょう。
人間という存在の本質は、平和そのものなんでしょう。
今の僕はいろんな不安なり心配を抱えています。
でも、
これらは錯覚なのだということもどこかでは、わかってます。
自分がなにものか自分たちはどういう存在なのかという体験をする人がこの先増えていけば、
東郷先生が見据えているような地球に実際に変わり初めるのではと僕は思ってます。


以上、リンク先の記事を読んで原爆の絵本の内容を連想してなんだか東郷先生に喋りかけたくなりましたので衝動的にメールつくりました。

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  1. 2012/08/02(木) 09:14:37|
  2. 感想文:絵本「一輪の花」|
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