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長根兆半様 -国破れて:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

長根兆半様 -国破れて


長根兆半様から新作絵本「国破れて」に関連して、ご感想、ご意見をいただきました。
長根様、いつもありがとうございます。




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1945年、ウラン型原爆が広島に、プルトニューム型原爆が長崎に、67年目になるんですね。戦争は厭だなと言う以外、特別な感想もないが、写真集などで見ると、無残にも痛々しく、よくも残酷な事を庶民にしてくれたなとつくづく思う。
人類が殺人兵器として核爆弾を使用した最初で最後が日本でだった。
その後、朝鮮動乱(歴史でそう習った)があった頃なのか、絵本にも画かれている”チョコ頂戴”を、二度ほど経験した。
・・・どんな感情だったか、記憶にはない。
只珍しかった、だけのようにも思う。
果たしてあれで、米国に憧れのようなものを抱いたか、今に至るまで、その思いはない。日本側の政治家によって、絵本のような事が実行されたのかもしれない。
だが、それによって、日本が奇跡的な復興を遂げたのかもしれない。
その足跡は、米軍基地と言う見える形で今もある。
外交の弱腰と言う見えないトラウマもあるようだ。

過去67年の経験から、善・悪という価値基準だけでの判断では既に、二十一世紀も半ばを迎えようとしている人類を、指導しきれない所にまで来ている感がある。
世界は既に、十方(東西南北+中間の四方+上下=球)を満たす宗教哲学による人間生命と言う次元に来ているのではないかと、今回の絵本から強く私は感じた。
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  1. 2012/08/10(金) 07:24:49|
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