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長根兆半様 -それぞれの、深い望み:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

長根兆半様 -それぞれの、深い望み


長根兆半様から、新作絵本「それぞれの、深い望み」に関連して、以下のメッセージをいただきました。長根様、いつもありがとうございます!



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人の心は、交流電流のように変化しているといいます。毎秒数億回も。
電灯の明かりを超高速度で撮影し、超遅く映写すると、点滅している事が分ります。肉眼でこれを感知できないです。
心も、そのあまりにも早い変化に、意識が付いていけず、連続していると思っているといいます。
恋愛から結婚、そして離婚に、なぜなるのでしょうか。
麗しい兄弟愛が骨肉の喧嘩に、怨念になぜなるのでしょうか。
これにはキッカケがあると思う。互いの持つ歯車が、あるキッカケで合わなくなる。沢山有る歯車の1・2枚の歯が合っていただけで、他は別だからです。
時間と共に歯は巡り、何かのきっかけで狂いだす。
しかしこれは対他者との関係です。
人が深奥から望む事は、寂しさの克服ではないかと思う。
他者への異存からではなく、自己自身での克服ではないか、と思う。
絵本では、自己の心を見るとしながら、他者への依存が出てきた。
これでは又、いつか他者との歯車が狂うと思う。
これは対人でも対国でも同じだと思う。では個のどこに焦点を当てるか・・・。
東京裁判で有名なインドのパール判事は個の心の奥にあるそれを『超絶の実在』(Transcendent Reality)と、表現していました。
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  1. 2012/08/22(水) 13:35:52|
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