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めっとX様 -子供を犯罪者に育てる方法:「平和の絵本」から、ありがとう

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めっとX様 -子供を犯罪者に育てる方法


めっとX様から、絵本「子供を犯罪者に育てる方法」へ、以下のご感想をいただきました。めっとX様、ありがとうございました。


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私は、高校生と小学生の2人の子供を持つ親です。
このサイトの絵本の作者様は、とても豊かな感性を持っていらっしゃる素晴らしい方だと思います。
「子供を犯罪者に育てる方法」読ませて頂きました。
ストーリーでは子供の教育の悪い見本が良く表現されていると思います。
ですが、この絵本が、「善悪を厳しく教えたら子供が犯罪者になる」、ことを教唆出来ているとはとても言い難いのではないでしょうか?
何故なら、この絵本に出てくる母親は、色々なことの善悪の、『程度』
や、『その理由』 を何も教えていないからです。
「これは良い」、「これは悪い」、という、善と悪を二つに分別するだけの善悪などはこの世に存在しないと思います。
絵本の中では、
「人殺し」「ごみを散らかす」「タバコを吸う」「お皿を割る」
という4つの、悪いこと(?) が登場します。
「人殺し」 の善悪の程度は、理由により様々だと思いますし、
「子供がごみを散らかす」 のは、それだけでは悪とは全く言えませんし、
「タバコを吸う」 は、他人に迷惑をかけさえしなければ、自分の身体に悪いだけであって悪ではありません。ポイ捨ては程度の軽い悪行でしょうけどね。
「お皿を割る」 は、わざと皿を割って人を困らせようとしたのなら悪い子でしょうけど、失敗なら全く悪いことではありませんし、お皿を割った時の母親の叱り方が、人殺しを悪いと教えるときよりも厳しいのは明らかにおかしいです。
一生懸命に善いことを伝えようとするあまり、少しだけ偏った表現になってしまっているのだと思えます。
もしかしたら、それも含めて良い教材にと考えていらっしゃるのかも知れませんね。
色々と意見を言ってしまいましたが、この絵本は、子供にとって、とても良い教育材料になると思います。ありがとうございます。
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  1. 2013/05/13(月) 10:44:20|
  2. 感想文:絵本「子供を犯罪者にする方法」|
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