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めっとX様 -愛する人が殺されたら:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

めっとX様 -愛する人が殺されたら


めっとX様から、絵本『愛する人が殺されたら』へ、以下のご感想をいただきました。めっとX様、ありがとうございます!

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絵本、『愛する人が殺されたら』 読ませて頂きました。
死刑制度の是非と運用がテーマになっているようにうかがえます。
作中の、『孫を殺された研究者』 は、メガネが殺人を教唆した原因だと究明し、その原因に、『復讐』 をしていますね。
これは、作者様的には、恐らく、好く無かったのではないかと思います。
せめて、『殺人の原因を浄化』 する表現にしたほうが良かったのではと思います。
ですが私的には、その表現で正しいのだと思えます。
メガネが殺人の依頼者で、メガネをかけた人が実行犯とした場合、実行犯だけが捕まり死刑になり黒幕がのうのうと生きているのではいけません。
殺人の依頼者が断罪されるべきだと思います。
ですから、『真犯人』 を突き止め、『死刑』 にした研究者は正しいと思います。

ここまで意見を言いましたが、私は死刑は復讐の為にあるのでは無いと考えております。罪の浄化の為だと考えます。
良い教材を読ませて頂き大変有り難う御座いました。
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  1. 2013/05/13(月) 10:46:15|
  2. 感想文:絵本「愛する人が殺されたら」|
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