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めっとX様 -やるか、やられるか:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

めっとX様 -やるか、やられるか


めっとX様から、絵本「やるか、やられるか」に関して、以下のご感想をいただきました。たくさんのご感想をいただきまして、本当にありがとうございます!

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東郷潤様の作品は素晴らしいものや偏ったものも含め興味をひかれるものばかりでとても楽しく読ませて頂いているのですが、これはちょっと偏り過ぎている気がします。
3ページ目の、『悪だと思って』 という、独善的な判断がまず目につきます。
その後の展開もちょっとおかしいかもです。
自分の味方をしないからという理由だけで相手を敵と認定し脅したり攻撃したりする人間が善の筈はありませんし、善でなければ悪などという価値観も存在しません。
善も悪も、すべての人間に混在するものであるからです。
左翼の人が、自分たちの考えに同意しない人間をすべて右翼だと考えている様子にとてもよく似ていて滑稽ですね。
もしかしたら意図的にそういった問題提起をなさっているのかもしれません。

善人、悪人、などというものは基本的には存在しません。
善意や悪意、善行や悪行が存在するだけなのですね。

他の作品 『誰が為の競争』 『負ける喧嘩』 は、とても素晴らしい。
感激しました。
高度成長期の日本や現在の中国、事なかれ主義の副作用、を良く表現していると思います。
機会があれば、他の作品も拝見させて頂きたいと考えています。有り難う御座いました。
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  1. 2013/05/13(月) 20:47:57|
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