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ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

斉藤様 ―世界を巡る、攻撃命令:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

斉藤様 ―世界を巡る、攻撃命令


昨日に引き続き、斉藤弘義様から、以下のご感想・メッセージを頂きました。
ありがとうございます!!<(_ _)>

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地球なんて広大な宇宙空間に比べれば「ピンポン球」のような大きさだ。ヒトは宇宙空間ではいきられない。ピンポン球の表面で生きてゆくしかない。現在、ネットがピンポン球の表面に張り巡らされている。ヒトはついに電子端末を手に入れた。一個人独立放送局、いや、「一個人独立国家」の誕生だ。近所の人と握手しよう。離れた人とも端末を使って握手しよう。「一個人独立国家」間の「平等同盟条約」の締結だ。一個人独立国家同士が団結し、連帯し、調和してゆけば、最終的に国家は一つだけとなるかもしれない。世界国家の誕生だ。ピンポン球の表面だけが、唯一の国家であるならば「単一世界国家」内の保全のみすればいい。他に敵対国家など存在しないからだ。すべての兵器は使用されるために作られてきた。核兵器も例外ではない。核兵器を使用して単一世界国家を滅ぼすか。核兵器を廃棄して単一世界国家を保全するか。「生」か「死」か。どちらを選ぶのか。個人個人が「唯一独立体」でありながらにして全世界そのものも「唯一独立体」。意識を変えよう。意識の時計の針を千年進めてしまおう。ヒトが発生してから20万年の時が流れた。富の偏在、貨幣経済の成立、国家の誕生。20万年の時の流れ全体から見れば、それらは、ほんの最近の出来事にすぎない。科学技術は飛躍的に進歩している。ヒトを生かすために。あるいはヒトを殺すために。もう時間は余り残されていない。500年待つのか?1000年待つのか?自己の内なる魂を見つめよう。内なる悪を滅ぼそう。その上で自己と他者との間のコンクリートの壁をぶち壊そう。発想を変えれば誰にでも出来ることだ。「一個人=一独立国家論」。意識を変えよう。たった一つのピンポン球の表面で生きてゆくために。国家・民族・宗教の壁を超越して。皆ともに。
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  1. 2018/05/13(日) 13:33:22|
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