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怒りと憎しみ -さぬきくん様:「平和の絵本」から、ありがとう

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「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

怒りと憎しみ -さぬきくん様


怒りと憎しみの違いについて、ご意見を聞かせて欲しいという呼びかけに、さぬきくんさんが答えてメールをしてくださいました。
とても参考になります。

さぬき君様、ありがとうございます!

----------------

僕が経験して理解してるのは、
執着してる事柄に対して生まれた怒りの感情だと、
憎しみへとなってしまう。


怒りが、消化出来ないと。
上手く発散出来ないと。
感情を解放出来ないと、
怒りを上手く終わらせることが出来ないと、
憎しみへと進化、してしまいました。
怒りのアップデートなり、
バージョンアップしたのが憎しみでしょうか(苦笑)



持ち続けてしまうと、怒りは憎しみに化けます。
手放せないと、怒りは憎しみへと進化してしまう。



これが僕が経験して、理解した憎しみとは。の認識です。
持続する怒り。
執着したまま降りることが出来ない怒り。
コントロールが出来ない怒り
は憎しみ。です。


僕は男女関係から憎しみを経験しましたが、
例えば、これは僕は未経験で済んでて幸運ですが、
車に跳ねられて身内が死にました。
やけくそになった人に刺されて家族が殺されました。


当然、怒りでは済まないだろうな、
怒りは真っ直ぐに憎しみへと進むだろうな、
と僕は容易に想像出来ます。
僕は絶対、憎しみを抱えてしまうはず。
そして世の殆どの人もそれは同じことでしょう。
東郷先生はなんか、大丈夫っぽいですね(笑)



被害者意識を持つこと。
おおきな怒りであること
そしてそれら二つを抱え続けること
それら二つから離れることが出来ないこと。

怒りから憎しみを作り出す方程式だと思います。



あといきなり憎しみから生まれるってことはないような気がします。
まずは大きな怒りありき。
怒りが憎しみの母であるという気がしてます。



焦げた怒りなり、愛。
心の刺青みたいになってしまった怒り。
持続する怒りじゃなきゃ心に墨(憎しみ)は入らないのですが(苦笑)


先生の怒りの絵本、憎しみの絵本、超見てーなって思いました。
作るのには時間も労力もかかるので身勝手ですが是非書いてって(笑)

・・・・・・・

バカ絵本集の序文読んでたんですが、
応用させていただきますと、
憎しみってのは怒りの異常化なんやなあと思いました。


「異常も頻発すれば日常となるのです」。


日常となった怒りが憎しみやなと。
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  1. 2019/06/18(火) 18:18:52|
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