ありがとうと感謝の気持を平和の絵本から。

:「平和の絵本」から、ありがとう

TOPへ-平和の絵本から、ありがとう!

「平和の絵本」への応援、ありがとうございます。直接、御礼を言えないことも多いのですが、この場を借りて感謝の言葉を述べさせて下さい。またこのブログでは応援してくださる皆様の声も御紹介したいと存じます。

定期的な寄付


以下の通り自動引き落としで、定期的な寄付をいただいています。

5月26日引き落とし 奈良県の宮崎純一様  1,000円
6月1日引き落とし  松山市の高橋真様   1,000円

いつも本当にありがとうございます。 <(_ _)>

  1. 2016/06/02(木) 15:16:42|
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宇野富士子 様 - メッセージ


宇野富士子様より、以下のメッセージを頂きました。宇野様、ありがとうございます!


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RE) 初めまして

善悪の規準は、相対的なんだと思いました。人殺しは、平和時には「犯罪」になりますが、戦争時には当たり前になります。圧倒的な権力の圧力の元で、個々人の生への執着は歪んでしまって、色々な形でその現象が現れます。虐殺に加担したり、女をレイプしたり、性欲処理の道具にするのはそうした歪みのひとつなんだと思います。

聖書はヨーロッパに広がる中で、利用され、悪用され、その時々の指導者や発言者によって都合のいいように歪められてきたと聞いたことがあります。現在のキリスト教の形は、聖書には一切記されていないものばかりです。ローマ法王など、どこにもその権限も立場も認可も書かれてはいないのですから、壮大な詐欺師とも言えるのではないでしょうか。プロテスタントはルターやカルヴァンらによって広まりましたが、その背景には彼らの個人的な感情が深く関わっていることが知られています。

その点についてエーリッヒ・フロムはこう述べていました。「或る特定の宗教が行動を動機づける力を持つ場合、その宗教は教義や信仰の総計ではない。
それは個人の特定の性格構造に根差すものであり、またそれが集団の宗教であるかぎりは、社会的性格に根差している。

かくして、宗教的態度は性格構造の一面と見なすことができる。というのは、私達は私達が献身するものであり、献身するものは、行動を動機づけるものであるからだ。

しかしながら、個人はしばしば彼らの個人的献身の現実の対象に気付きさえせずに、〈公の〉信仰を、彼らがひそかにではあるが現実に信じている宗教と間違えている。

たとえば、もし一人の男が愛の宗教を口にしながら力を崇拝しているとすれば、力の宗教が彼のひそかな宗教であり、彼のいわゆる公の宗教、たとえばキリスト教はイデオロギーにすぎない。」

宗教に限らず、表面に出ているものと、個々人がその内心や心の奥底で感じている、考えていることとが合致しない場合は、普段の生活の中で多々あると思います。それは、「善悪」という二元的な問題ではなく、実際には多面的であろうと思います。

少し絵本をネットで拝見させて頂きました。駅のお話は、想像力というよりも、誇大妄想なのでは、と思いました。想像も妄想も現実には存在しない現象を思い描くことですが、想像力には客観性があります。妄想は、主観的でしかもその当の本人は非常に未熟だという特徴があるのではないでしょうか。

ご無礼をお許しください。感じたままを書きました。これからのご活躍をお祈りしております。


  1. 2016/05/07(土) 21:57:27|
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定期的な寄付


以下の通り自動引き落としで、定期的な寄付をいただいています。

4月26日引き落とし 奈良県の宮崎純一様  1,000円
5月1日引き落とし  松山市の高橋真様   1,000円

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  1. 2016/05/02(月) 16:37:20|
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定期的な寄付


以下の通り自動引き落としで、定期的な寄付をいただいています。

3月26日引き落とし 奈良県の宮崎純一様  1,000円
4月1日引き落とし  松山市の高橋真様   1,000円

いつも本当にありがとうございます。 <(_ _)>

  1. 2016/04/02(土) 22:39:08|
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.com.com様 -日本独立の選択


ハンドルネーム.com.com様から、絵本の論文「日本独立の選択」へ以下のご感想を頂きました。.com.com様、暖かいお言葉、勇気づけられます。ありがとうございました!

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最近政治的な面で、お互いの主張を罵倒し合う風潮にモヤモヤしていました。
そんなときにこの絵本に出会い、気になって読みました。
一部は流して読みつつも、一気に全部読みました。

自分の最近の考えは「専守防衛に限るよう憲法を変えるべき」だと思っていて、それがベストだと思っていました。
しかし、この絵本を読んでそれがベストではないと痛感しました。
ただ、同時にこの考え方を持っていたことに希望も感じました。
難易度や時期による結果などが網羅されていて分かりやすく、自分の中で抱えていた疑問が一気に解決しました。

「憲法を守れ!安保反対!」
「安保は必要だ!憲法は押し付けられたものだ!」
どちらの主張をする人も読むことを強く薦めたくなる内容でした。
この絵本は日本の未来を見据えた、何世紀にも渡って残るべき名著だと思います。
  1. 2016/03/31(木) 00:29:28|
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定期的な寄付


以下の通り自動引き落としで、定期的な寄付をいただいています。

2月26日引き落とし 奈良県の宮崎純一様  1,000円
3月1日引き落とし  松山市の高橋真様   1,000円

いつも本当にありがとうございます。 <(_ _)>

  1. 2016/03/03(木) 09:53:17|
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メダン様 -悪いことは悪い


メダン様から、絵本「悪いことは悪い」に関連して、以下のメッセージをいただきました。
メダン様、ありがとうございます!

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悪い奴とはなんだろう?悪いことをする奴のことだろうか?
悪いこととはなんだろう?誰かを傷つけることだろうか?

なんで悪いことと戦わなければいけないのだろう?
誰もが傷つくことが嫌いだからじゃないだろうか?

戦うとはなんだろう?誰かをのけ者にすることだろうか?誰かを傷つけることだろうか?誰かを殺すことだろうか?
それだけが「戦う」ということなのだろうか?

悪い奴と戦って、悪い奴に勝てば、悪いことはなくなるのだろうか?
悪いことを無くすには、どうすればいいのだろう?

誰にとっても「傷つけること」になる事柄なんて、あるのだろうか?
誰もが傷つくことを拒絶しているのだろうか?

どうすれば悪いことを見分けられるのだろうか?どうすれば悪いことをなくせるのだろうか?

少なくとも、本当に戦うべきは「悪い奴」ではないだろう
  1. 2016/02/17(水) 14:19:32|
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むらかみ様 -誰が為の競争


むらかみ様から、絵本「誰が為の競争」に関して、以下のメッセージをいただきました。

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■件名

素晴らしい。しかしさらに要望も

■メール内容
余暇があってこそ遊ぶ。遊ぶことが消費活動につながり、
それが良い景気を生む、という視点も欲しいです。
主張に関しては、完全に納得、同意です。


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ご指摘を受けて考えてみました。 実は絵本のP.16の絵で、ご指摘内容を表していたつもりだったのです。
とはいえ、僕の「つもり」はちょっと不足だったかもしれません。そこで絵本の中身に入れることも考えたのですが、ちょっと文章が長くなりすぎる感覚もあり、WEBページの説明の部分(P.16の上の青字部分)に以下の文章を付け加えてみました。

余暇の充実は趣味・遊びなどを通して、消費活動を活発化させ、景気を支え、経済発展を支えます。

むらかみ様、ご指摘ありがとうございました。<(_ _)>


  1. 2016/02/10(水) 14:38:40|
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定期的な寄付


以下の通り自動引き落としで、定期的な寄付をいただいています。

1月26日引き落とし 奈良県の宮崎純一様  1,000円
2月1日引き落とし  松山市の高橋真様   1,000円

いつも本当にありがとうございます。 <(_ _)>

  1. 2016/02/02(火) 11:57:18|
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やすっち様 -メッセージ「恐怖が支配する信仰心」


やすっち様が、平和の絵本をご覧になって、以下のご感想・メッセージをブログにアップされています。
やすっち様、ありがとうございます。



--------------➡恐怖が支配する信仰心--------------------

テーマ:社会問題
平和の絵本を見て思うこととして。

東郷潤さんの平和の絵本を見ての感想なのですが、
内容が多くなるのでブログ記事で書かせていただく
ことにしました。いくつかみて、それぞれ
はっきり思い出せないので、考えてきたテーマを
強調して書かせていただくことにしました。
記憶力が病気で悪い故にすみません…


聖ヨハネはこう言っています「神を愛していると言いながら、見たり触れたりすることのできる人、ましてや一緒に住んでいる周りの人を愛せないで、どうして見えない神を愛せると言うのか?」「あなたは嘘つきだ」と。読むのがこわくなるような言葉の一つ、けれども、それは実にほんとうのことなのです。
ツイッター、マザーテレサbotのツイートから引用

信仰心と献身無き信仰についての概念でよく考える
事は、私としては真っ先にヨハネの言葉が出てきます。
私自身が信仰心を持てない理由が集約されていますからね。

しかし、平和の絵本をいくつか見させていただいて、
どうも理由はそれだけではないと思いはじめました。
信仰のゆがみの本質は他にもある。それが恐怖という感情。

信仰と恐怖がセットになりやすい原因は地獄という存在。
キリスト教にも仏教にも地獄という概念はほぼ共通して
存在していますし、理屈としてはあまり変わりません。
ただ絵としての表現が違うだけで、だけど本質はほぼ同じ。

わたしも子供のころにはこの恐怖に脅かされたけど、
今は全然恐怖として認識していない。まあそれは、
精神が半分闇に落ちたせいだろう、私はこう見えて、
決して光に属する人間ではない。ただ単に、
光と闇の狭間でもがき苦しんでいるだけだ。
この汚れた世界で光を受け入れることは出来ない。
だから子供としての女児アニメの世界を追求するだけ。

個人的な話はここまでにして、問題はこの地獄という
定義である。この地獄という定義が人間を過剰な
正義に駆り立て、戦争などの殺し合いに導くという
見解に私はかなり感銘を受けた。これは正しいと思う。

私も作者さんと同じように、決して宗教そのものが
人々を戦争に駆り立てるのだと言いたいのではない。
動機が宗教からきていようと、戦争したがる邪悪な
心は我々人間自身の邪悪な心そのもので宗教は関係ない。

結局は私の自説どおり、人間自身が神を殺した結果
であり、私が追求するニーチェ哲学の見方に立ち返る。
私が一番言いたいのは、私のような無神論者が
急増する背景には、信仰の美しさをぶっ壊してしまう
無責任な信仰にある。私はそこを一番伝えたいのです。

平和の絵本で特に魔法のめがねに関しては、
少なくとも日本社会の人々は魔法のめがねと逆の性質の
魔法のめがねを悪魔から渡されたものだと思う。
結局、招く結果は同じなのですが、違うのはここから。
日本社会の場合は優しい人が悪人に見えるもので、
乱暴な人が善人に見えるというさらに悪質な細工が
施された魔法のめがねで、もっと性質が悪く複雑。

もちろん、いきなり善人と悪人を識別して見せてくれる
わけではないのだ。いきなり区別したら現実の話と
つじつまが合わないから、当然だと思うでしょう?

そこでよく考えて欲しい。日本では普段優しい人が
我慢を積み重ねた結果、限界を超えて破滅的な
行動に出る事件が増え始めている。おとなしい人ほど
切れると怖いと認識されているし、それは事実として
確かに存在する。これがその魔法のめがねの作用。

確かにそれは事実だけど、それは優しい人の
本質なんかではない。それは当たり前だ。
理不尽に散々我慢させてきて、限界を超えただけ
だから、善悪は別として、矛盾は何も無いのよ。
悪い事は悪いけど、矛盾は何もありません。
なのに何故、矛盾と思い込むかが問題です。

そして次に乱暴な人、一番分かりやすいのが成人式の
騒動。成人式で騒動があっても暴れた奴らが
清掃活動をするだけで賞賛されるツイッター民の反応って
何なの、私は悪いけどみていて物凄く不愉快です。
何様のつもりだろうと正直言いたいです。
前述の優しい人をここまで追い詰めて苦しめておいて、
乱暴な人を平気で甘やかせるのは不公平では無いかと。

乱暴な人が善人に見えてしまう魔法のめがねの作用で、
その勘違いのツイートをあなた方は繰り返していませんか?
別に吊るし上げて叩く事が良いとは言いませんが、
賞賛を贈るのもまたおかしいと思うのですよ。
こんな理不尽な事とをすれば、逆に被害者が
吊るし上げて叩く事を強いられるのでやめて欲しいです。
相手を殴る必要性を強いることは暴力の一つです。

良い事をしている気分かもしれませんが、不公平な
ジャッジは見えない当事者を苦しめます。よく考えて。

とまあ、結局私自身の私情がかなり入ってしまいましたが、
信仰と恐怖の問題点がなんとなく伝われば幸いです。
私はそこを一番訴えたいと思いましたが、自分だけの
言葉では難しいかもしれません。また何か良い
表現がそこから生まれることを切に願います。
  1. 2016/02/01(月) 17:28:31|
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山田厚様 順子様 -寄付&メッセージ


山田厚様 順子様 ご夫妻より、2万円のご寄付と、以下のメッセージを頂きました。

------------------------------------------------------
世界平和に大事な1年です。無益な殺し合いではなく「和」を世界に
------------------------------------------------------


山田様は、インターネットのデモクラテレビ代表者の方で、以前より、サポートをいただいております。
山田厚様 順子様、いつも本当にありがとうございます!

→デモクラテレビ 
  1. 2016/01/05(火) 15:10:57|
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定期的な寄付


以下の通り自動引き落としで、定期的な寄付をいただいています。

12月26日引き落とし 奈良県の宮崎純一様  1,000円
1月1日引き落とし  松山市の高橋真様   1,000円

いつも本当にありがとうございます。 <(_ _)>
  1. 2016/01/02(土) 17:35:52|
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るん様 -優しい巨人


るん様から、絵本「優しい巨人」へ以下のご感想を頂きました。るん様、ありがとうございました。

--------------

意味がよくわかりませんでした。主旨が漠然としすぎていて、読んだ後にとり残された気分になります。作者だけが何かを伝えたいという意識が強くても、そこをあいまいにしすぎては読み手には印象以外に何も伝わりません。誰かに印象が残るとしても曖昧模糊とした印象だけで、一時的になものにすぎないのだろうと思います。このような作品がインターネット上で検索して平和に関する・・というテーマででてくること自体が不思議で、本当に危機感があるとは感じられません。

  1. 2015/12/23(水) 23:46:03|
  2. 感想文:絵本「優しい巨人」|
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松山市の高橋真様 -寄付


現在、平和の絵本では、絵本「日本独立の選択」の広告を、毎日1,000円超の費用をかけて行なっています。
来夏参院選前までを目途と考えているのですが、そうすると総額見込みで30万円~40万円となり、個人で負担するには、かなり大きな額となります。

そこで先日、サポーターの方々へ緊急カンパをお願いしたのですが、松山の高橋様がお応えいただき、本日1万円の寄付をしてくださいました。

高橋様には、毎月1,000円ずつの定期的な寄付もしてくださっています。また、「日本独立の選択」のご案内を誰に送るかといったことに関しても、色々アドバイスを頂いています。

高橋真様、いつも本当にありがとうございます! 大変に勇気づけられます。<(_ _)>
  1. 2015/12/17(木) 12:53:59|
  2. 寄付|
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匿名様 -日本独立の選択


匿名の方から、絵本の論文「日本独立の選択」に関しまして、以下のメッセージをいただきました。ありがとうございます。

-------------------

twitterでたまたま流れてきたので読ませていただきました。
非常に広い視野をお持ちなのだと思います。

しかし最後の「独立の選択」をするかしないか、の項が説得力にかけているように感じました。

まずこの未来予測は「独立をしない選択をする=選択肢1周辺」と、「そもそも選択をしない」が混同しています。
"「選択をしない」という選択"は、「日本が保護国であることを決定した」ことも含まれるのでしょうか?ここを有耶無耶にすると「国民全員がまじめに議論すれば選択肢1を選ぶことはありえない。」という中立にみえて実は選択肢を誘導する暴力的な論文、ということになります。

また筆者は国民的議論が重要だという論を展開していますが、これにも疑問を覚えます。

どれかの意見に傾けてしまうとその反対意見者からもはや聞く耳を持ってもらえなくなることも、このHPはあくまで議論のたたき台になるべき場所であるということもわかります。しかしこうしてとるべき様々な方向性を並べられ、かたや他のページではすでに意見をかためているひとにもう一度広い視点を持て、といわれると、つまりは傍観者が最強なんじゃない?と思ってしまいます。これは独立をしない選択をする(米国化)、という意味ではありません。独立するしないの選択以前に、政治に参加しない方が楽だ、国民的議論なんていらない、という意味です。

筆者はこのなかからどの選択をしたのでしょうか?私はこの多大な選択肢から自分なりの選択をする方法を見出したいです。いまのままでは選択肢ばかり並べて中立の立場を貫く筆者の立場が非常に心地よく感じるがゆえに、そんな筆者が唯一主張する国民的議論を否定しかねません。

質問だらけで申し訳ありませんが、最後にもう一つ、気になったことがあります。
筆者は多数決についてどのようにお考えでしょうか?
多数決は西洋の道徳的普遍主義をもととした「民主主義」の根幹をなす部分だとおもうのですが、これはある種「数の暴力」として相手を抑えこむ手段になる得ると思います。筆者の掲げる平和のために、多数決はどのような形を取るべきなのでしょうか?

  1. 2015/12/12(土) 23:28:07|
  2. 感想;絵本集、メッセージ・ご意見|
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定期的な寄付


以下の通り自動引き落としで、定期的な寄付をいただいています。

11月26日引き落とし 奈良県の宮崎純一様  1,000円
12月1日引き落とし  松山市の高橋真様   1,000円

いつも本当にありがとうございます。 <(_ _)>
  1. 2015/12/02(水) 14:52:50|
  2. 寄付|
  3. トラックバック:0|
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能井通様 -メッセージ「新兵器」


能井通様より、以下のメッセージをお送りいただきました。熊井様、ありがとうございます!

-----------------------------------
「新兵器」

どの国も自分は相手よりも生き残りたいと思う訳ですから「軍縮」というのは最も難しいテーマの一つですね?鉄が青銅に取って替わり、戦艦が航空兵力に取って替わったように結局核以上のものが出現しないと核兵器を廃絶することは難しいのではないでしょうか?
処で未だ生活に精一杯でこうした活動をお手伝いできる身分ではございませんが、いづれ何かできる事から始めさせて頂きたいとは思っております。

  1. 2015/11/29(日) 13:01:52|
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防衛キャリア30年 太田述正様 -日本独立の選択


防衛庁のキャリア出身で元防衛庁長官官房防衛審議官にして、経営学修士(MBA)、政治学修士(いずれもスタンフォード大学)の大田述正様(以上情報は、ウィキより)が、ご自身のWEBで 絵本「独立の選択」をご紹介くださいました!

大田様、ありがとうございます!<(_ _)>

→太田述正コラム#8015(2015.11.6)
→ウィキペディア
  1. 2015/11/06(金) 21:40:21|
  2. 紹介&リンク|
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名誉教授 前坂俊之 様 ―日本独立の選択


静岡県立大学国際関係学部名誉教授 前坂俊之様が、 日本メルトダウン脱出法として、絵本の論文「日本独立の選択」をご紹介くださいました。

前坂様、ありがとうございます!

前坂俊之オフィシャルウェブサイト 日本メルトダウン脱出法(764)
  1. 2015/11/06(金) 16:13:31|
  2. 紹介&リンク|
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定期的な寄付


以下の通り自動引き落としで、定期的な寄付をいただいています。

10月26日引き落とし 奈良県の宮崎純一様  1,000円
11月1日引き落とし  松山市の高橋真様   1,000円

いつも本当にありがとうございます。 <(_ _)>
  1. 2015/11/03(火) 12:17:00|
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三井悦子様 -日本独立の選択


神奈川県の三井悦子様より、以下の通り「日本独立の選択」に関連して、暖かいメールを頂きました。とても元気が出ます!
三井様、ありがとうございます!

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56まで絵本を見せていただきました。選択肢が多く、それを選択しながら自分の考えが明確になる素晴らしい絵本でした。

 最近、戦後の教育の成果が出てきて(これもGHQのお見事な戦略の成果です)活字離れが当然のようになっています。思考を深めるには、活字で情報を取り込む必要があります。

 これを、挿絵と文字で理解し、選択しながら思考を深めることができる絵本だと思いました。繰り返し読みたいと思います。

 いつもなら、先に見て納得してから、ブログ、Facebookに載せるのですが、先にしたのは正解でした。

 先週は、アイバンクミュージカル、サトルエネルギー学会、胎教アドバイザーの講義とあり、その合間に、右足小指のヒビの施術に接骨院とじっくり拝読する時間がとれずにいました。

 明日は、中山康直さんの講演で、神奈川県逗子に「大麻草やその他」についてお話を聞きにいきます。大麻は戦前、日本のどこにでも植えられていて、東京の麻布もその地名に残っています。GHQにより禁止されたのは、化学繊維の市場にするためです。悪者にしたてられた一つです。

 知りたがり屋で、納得するまで調べたり、考えてたりするので、いろいろ講演会や本で勉強しています。

 素晴らしい絵本をFacebookのコメントでも紹介していきます。さりげなく、楽しくがキーワード。

おばさんにペンキ塗りを仰せつかったトムソーヤ。
楽しそうにしているのを見て、友人がペンキ塗りをトムに頼んでやらせてもらう。
トムは遊んでいたけど、ペンキ塗りは終わった。
無理やり、高圧的、コチラが正義でなく、楽しく、ワクワク、面白いがいいようですものね。

  1. 2015/10/22(木) 11:01:38|
  2. 感想;絵本集、メッセージ・ご意見|
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